東京都が運営する「東京ふたりストーリー」にて、自社が開催する視覚障害者向けオンライン婚活パーティーの情報が掲載されました。
なお、主催者は当社が所属する「一般社団法人 日本婚活支援機構」となっております。
東京とはいえ、全国からの参加が可能ですので、ご興味があればぜひご参加ください。
詳細は下のページからご覧いただけます。内容は当ホームページと共通です。
お申し込みは、nissikon.info(at)gmail.comあてにメールをお送りください。
東京都が運営する「東京ふたりストーリー」にて、自社が開催する視覚障害者向けオンライン婚活パーティーの情報が掲載されました。
なお、主催者は当社が所属する「一般社団法人 日本婚活支援機構」となっております。
東京とはいえ、全国からの参加が可能ですので、ご興味があればぜひご参加ください。
詳細は下のページからご覧いただけます。内容は当ホームページと共通です。
お申し込みは、nissikon.info(at)gmail.comあてにメールをお送りください。
男性の場合、専門家に協力してもらうだけで、ガラッと印象が変わります。プロフィールやお見合いでは、清潔さがいちばん大切です。
まず髪型です。清潔さを印象付けるには短めがいちばんです。プロフィール写真を撮る場合は、必ずカットしてから撮りに行ってください。
視覚障害の男性に多いのは、表情が乏しいこと。普段から、ここぞというときに「にこっ」とする練習をしてみてください。印象がずいぶん違います。
着慣れているものや手触り、好きなまたは楽なスタイルなどがあると思いますが、プロフィール写真やお見合いは言わば戦いです。せっかくお金と時間を費やして活動するなら、勝ち戦にしていきましょう。どんなものが良いのかわからなければ、プロのスタイリストさんにマルっとお任せしましょう。結果、変なものを買ったり時間がかかったりすることなく、安上がりとなります。紹介しますのでご連絡を。
男性はファッションのアイテムが少ない分、持ち物に視線が注がれやすいです。カバンは四隅が擦れたりしていませんか?持ち手部分の色がはげていませんか?使いやすいものだとどうしてもヘビーユーズしがちになりますが、お手入れもしてあげると良いですよ。
意外と女性がよく見ているのが爪です。あまり伸びていると、間にごみが入り込んで黒くなっていたりしますので、こまめに爪を切ることをお勧めします。
それからにおいです!これはかなりの印象を相手に与えるので気を引き締めていきましょう。女性は男性に比べてにおいにとても敏感です。これは生物学的にも証明されていることなので「においがしないから大丈夫」ではまずいということです。相手のために気を使うという気持ちで。
夏場なら、制汗機能のあるウェットシートをトイレのタイミングなどで使ってみるのがお勧めです。ドラッグストアや大きめのスーパーで置いています。あとはまめに洗濯をしましょう。
いかがでしたか?
これ以外にも、男女の違いがたくさんあり、結婚までのプロセスで有効なことはいろいろあります。実際に入会されたら要所要所でお伝えしていきますね。
ポイントを押さえて、選ばれる男性で勝負しましょう!
2024年12月25日に行われたオンライン婚活パーティーは、2組を追加しての大盛況となりました。当初は12月25日クリスマスの夜だけどそんな日に人が集まるのかな?なんていう声もありましたが、取り越し苦労でした。
マッチングはなんと8組!今回は長いお正月休みもありましたし、おふたりで楽しまれたことと思います。
ところで、結婚相談所で年明けから婚活をするとデートの約束をしやすいですよ。イベントがあるので会いましょうと言えるわけです。
まず2月はバレンタインデーがあります。3月はホワイトデー、下旬になればお花見があります。4月になると日が長くなるので、お互いに夕方の帰り時間を気にせずに過ごせる気持ちになってきます。ここで3ヶ月が経過するので、交際が続いていた方とは真剣交際に入るチャンスとなります。もしかするとジューンブライドまで叶ってしまうかも??
結婚相談所で結婚した沙織さん(仮名、全盲)から、これから結婚相談所で活動する方へアドバイスをいただいていますので、ご紹介します。
次の2つをしたほうが良いと思います。
プロフィールを読んでもその人がわかるわけではなく、わからなくて当然かなと思っていました。嫌なところがなければ申し込んでみるのが良いと思います。
現在の主人とは、すごいきっかけがあったわけではありませんでした。趣味などのことで話はなんとなく合いましたが、やはりフィーリングです。気にせずに話せたんです。また、わからないことは素直に聞いてくれました。
この辺が決め手でした。
初めてで視覚障害に対する先入観がなかったことが、むしろ良かったと思います。
主人のほうの親御さんは私が視覚障害というよりも、主人が結婚相手を連れてきたことそのものにびっくりされていました。私の親の方が「詐欺ではないか?」と心配していました。実際に彼に会ってもらって、安心したのでうまく行きました。
以上、沙織さんからのアドバイスでした!
こちらは別の記事でご紹介したいと思います。ぜひ読んでみてくださいね!
【女性編】視覚障害者が婚活で魅力アップするにはどうしたら良いか?
結婚相談所の活動は、まずは写真付きの書類審査になります。続いて今度は対面でお見合いをすることになります。晴眼者は視覚情報が大きなウエイトを占めている方がほとんどです。特に男性は活動開始して1週間もすれば、好みの女性のプロフィールしか見なくなる傾向があります。
その中で勝ち残っていくには(勝ち負けに例えたくはないのですが、選ばれるのは1人なので…)、日頃から魅力をアップさせておくことはとても重要です。
私も結婚相談所で活動し始めたときは、化粧の練習をたくさんしました。それまではファンデーションに眉毛を描くくらいしかしていませんでした。しかし、アイラインを引いてシャドウをつけ、まつ毛をくるりとさせ、口紅をつけると、自分で言うのもなんですが、あら不思議、けっこういけてました。
ブラインドメイクを教えてくれる専門家もいますので、希望の方は内山までご連絡ください。
もう一つ重要なのは、髪型です。髪型ひとつで印象がだいぶ変わることがわかりました。私の場合、ショートカットだったのですが、トップと前髪の形次第で上品な色っぽさを出せることがわかったのです。待ち合わせ前にホテルの化粧室によって電車の風で乱れた髪型を直してから向かっていました。
そして服装です。お見合いはカジュアルだと安っぽく見えてしまうので、少しフォーマルめの服装が必要です。プロフィール写真もしかりです。フォーマルめって?この服で良いのかな?周りから浮いていたら嫌だな、と心配になりますよね。その心配、専門家が解決してくれます。
化粧品も揃えて服も新しいものを新調するとなるとお金がかかります。ですから、お見合いのときの服装を交際時も着回しできるような服の買い方をすると経済的です。そんなありがたい着回しコーディネートを考えてくれるスタイリストさんがいますので、自分で買って散財するよりは、専門家の力を借りると良いと思います。
さらに私がこのスタイリストさんを良いと思う点は、自分らしさを大事にしてくれるところです。自分の好みってありますよね。袖ぐりが広いと動きにくいとか、襟元はきゅっとなっている方が好きだとか。自分の好みや自分らしさを大事にしながらも、スタイルよく見えて着回しも利く、その後は自分で服の買い方がわかる!
そんなスタイリストさんをご紹介しています。
さらに、最近お近づきになった一般社団法人日本視覚障がい者美容協会(JBB)では、隔月でマルシェを開催しており、そのときに白杖にキラキラしたストーンをデコってくれるんです。デコった白杖で駅など待ち合わせ時に立っていると、話しかけられることが増えたそうですよ。白杖も可愛いアイテムにすることができるんですね。
これは好きずきですが、「素敵ですね」と声をかけられることで、自分にもっと自信が持てたり、積極性が増したりしますので、ご自分の好みに合わせた魅力アップを図ってみてくださいね。
(2025年1月15日リライト)
今回は、結婚相談所を利用して、実際に結婚した沙織さん(仮名、38歳、全盲)のお話を紹介します。
沙織さんが結婚相談所で活動していたのは31歳の時です。
沙織さんはアプリなどではなく、初めから結婚相談所で活動しました。アプリは怖かったり、怪しい人がいると思い、安心な結婚相談所を選んだそうです。
何より、先に結婚相談所に入会していた同級生がうまくいったことを知ったからでした。
結婚相談所には2つ所属していました。相談所を探すにあたっては、「障害者、結婚」などで調べたそうです。
結婚につながった結婚相談所では、障害者の受け入れをしていました。そこに入会して半年で現在の旦那様に出会い、合計1年ほど所属していたそうです。
もうひとつの結婚相談所は、パーティーをメインにしているところでした。障害者と健常者の参加するパーティーをしており、何回かパーティーに行くと無料で入会させてもらえ、月会費もなかったため、1年ぐらい入っていたそうです。
ところが、なんと月会費がないことによって、モチベーションが上がらず、むしろ本気の婚活ができなかったといいます。
さて、ご結婚につながった相談所の話に戻ります。はじめのうちは申し込んでも申し込んでもお見合いまで辿り着かず、どういう風に活動していったら良いのか、とても悩んだそうです。
所長はプロフィール作りを手伝ってくれましたが、3ヶ月、4ヶ月してもお見合いが全く成立せず、担当仲人もどうしたらいいかわからない様子だったと言います。
そこで沙織さんは、とにかくいろんな人に申し込みをしていきました。嫌なところがなければ申し込んでみると言うスタンスで申し込みを続けました。プロフィールは読みますが、それで全てがわからないのは当然かなと思ったとのこと。
ここが沙織さんの勝因だったと思います。この結果、3人とお見合いが組め、今の旦那さんと結婚することになりました。
また条件は広めにしていたとのことです。
当時31歳だった沙織さんは+5歳までと思って活動し始めましたが、+10歳位まで対象を広げました。
さらに、居住地検索では近隣の県にも範囲を広げたそうです。対象を広げると言う事は、障害者に限らず結婚相談所で活動する方のほとんどが経験することです。
仲人のアドバイスもない中、ご自身で考え広げていかれたところも、沙織さんのナイス判断でした。
さて気になるのはお見合いです。どのようにされていたのか聞くと、お見合い会場はネットで場所と行き方を調べ、駅直結のホテルのラウンジにするなど工夫して、ご自分でいかれたそうです。
沙織さんは独力でしたが、私やガイドヘルパーなどと事前の下見に行く方法もありますし、私がお引き合わせすることもできます。そのあたりのご希望は打ち合わせでお聞かせください。
なお、結婚相談所では、お相手を見つけたら、できれば男性のほうからお声掛けすることになっています。席の予約がしてある場合は、お席にて待ち合わせの場合もあります。
しかしながら、お見合いの多くが土日に集中し、ホテルのラウンジとなると事前の予約ができないことが多いです。その場合は、暗黙の了解で男性が早めに行って受付し順番待ちをすることになります。もちろん女性も早めに行って先に順番を記入しておくのもありです。
そして、お茶代は男性が負担するのが原則になっています。男性にとっては出費になりますが、女性は男性に比べてメイクや髪型などお金をかけなければならない部分も多いですし、慣れないヒールの靴を履いたりとお相手男性のために精一杯のことをしていますので、
その点を含みおきいただけると気持ちも違ってくると思います。また、女性は払ってもらって当然ということのないようにしたいですね。
沙織さんのお話でいちばん興味深かったのが、お見合い後です。お話を終えて、お相手に手引きをしてもらって駅まで行くのですが、その時の、歩幅や速度などがとてもしっくりきたのが今の旦那さんだったとのことです。こんなところでも相性が計れるのですね。
また相性と言えば、視覚障害があるといっても、相手が世話を焼きすぎるために沙織さんから交際終了した方もいたそうです。必要以上の支援をしてくれる人は、お互いに疲れてしまいますね。これは会ってみないとわかりませんね。
その後、沙織さんはお子さんをご出産されました。家族3人でのお出かけ中に私のインタビューにお答えくださり、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今回、お話を聞くにあたり私の自己紹介もしたのですが、沙織さんから嬉しいお言葉をいただきました。
「これからの人は内山さんがいて心強いと思います」
改めて、私も頑張っていこうと思った瞬間でした。
ちなみに、結婚相談所の連盟がいくつかあるのですが、沙織さんは2025年現在、最大手の上場会社IBJだったそうです。全国視覚障害者結婚相談所での活動も同じくIBJでしていただけます。あなたもこの人生、せっかくならチャレンジしてみませんか。
今年の締めくくりとして会員様から次のようなお言葉をいただきました。
内山さんや事業所に出会えたことは、この一年のしめくくりにあたり、素晴らしい宝となったと思っております。
内山さんご夫妻をみていて、このような過程がもてたら素敵だろうなと感じております。
この方とは、実にたくさんの言葉のやり取りを重ねてきました。
結婚相談所での活動に不安と期待の波が時たま強く現れるようで、素直な心でぶつかってきてくれるのが、彼女の特徴です。
彼女を丸ごと愛してくれるお相手を見つけるまで、私も全力で彼女のサポートをさせていただきます。
全国視覚障害者結婚相談所の会員様たちに、来年もたくさんのご縁がありますように。
みなさんの笑顔が咲きますように。
先日、提携しているスタイリストさんから日本視覚障がい者美容協会(以下JBB)なるものがあると教えてもらいました。
なんでも視覚障害者向けにネイルをされている方が、美容やフェムケアのみならず、企業へのセミナーなども行っています。
「いつ見えなくなっても怖くない、そんな世界にしませんか?」を合言葉に、当事者主体の企業向けサービスも展開している一般社団法人です。「合理的配慮」が民間事業者においても義務化されましたし、今後ますますの発展が期待されます。あなたもJBBのリードユーザーとなって、生きやすい世の中を作っていくこともできますよ。
お話を伺って驚いたのは、ネイルをしてから駅などで声をかけられるのが増えたということでした!こんなところから、人との接点が生まれるんですね。
とても興味が湧いたので、JBBが主催するマルシェに行ってきました。企業やお店側が出展することで、視覚障害者が自由にお買い物を楽しめるというコンセプトです。じっくりとアクセサリーのお買い物を楽しまれたり、白杖にストーンをデコってもらっていたり、占いをしてもらっていました。
また、情報交換やおしゃべりの場にもなっていましたよ。
マルシェにお邪魔させていただくと、視覚障害のお子さんを持つお母様がいらしていました。子ども自身のこととはいえ、結婚や恋愛など将来のことを心配に思っていたそうです。運営の方からお話を振っていただきご挨拶すると、「視覚障害者向けの結婚相談所があるとわかっただけでも安心しました!」とおっしゃっていました。
それと「結婚の前段階の場所がほしい」ということも。これは今後考えてみたいですね。
とても刺激的で情報にあふれた団体だと感じたので正会員になりました。また2月のマルシェにもお邪魔します。興味がある方はぜひJBBのサイトを訪れてみてください。
先日40代の全盲の女性のプロフィールをシステムに公開しました。
するとさっそく翌日に晴眼の男性からお申し込みがありました。
お見合い日程もサクサク決まり、翌週にはお見合いというスピード感。
お見合いの帰り道「内山さんのおかげです」とキラキラした笑顔で言ってくださったことは、私の宝物として心の中に取っておきたいと思います。
さて、当相談所ではプロフィールが完成するまで、通常の結婚相談所の何倍も時間がかかります。
私がいくら視覚障害者の友人がいて、計画相談員として支援施設での経験があっても、いえ、だからこそ、お一人おひとりが異なる背景を持ち、どのような考え方をして、どんな未来の生活をしたいと思っているのか。
これをしっかりとお聞きして、そのお気持ちにできる限り合致する方とお結びする。
ここが重要だと思うんです。
どんなにお見合いが組めたとしても、その先の結婚に結び付かなければ時間も心も削られてしまうでしょう。
だからこそ、プロフィールはとても大切です。
私は、この人の持ち味はどこにあるんだろう?とワクワクしながら探っていくのがとても好きです。
だからこの仕事が心から好きなんです。
そして、どのように表現すれば読み手に伝わるのか。より魅力的に伝わるように一生懸命考える。
そうしてお見合いにつながり、利用者さんの笑顔が見られるのが何より嬉しいです。
そんな私と婚活をしたい方、ぜひご連絡ください。
(2025年2月13日リライト)
アイコシステムのご紹介を追記しました。
(2025年1月15日リライト)
思いのほか、この記事に興味がある方が多かったので、現在コンテンツを作成中です。お楽しみに!
(2025年1月4日リライト)
ちょっと怪しいタイトルになってしまいましたが、あなたは新NISAで投資してますか?
投資というと「失敗」というワードとセットになって頭に浮かぶ方も多いかもしれません。
しかし、新NISAはぜひやったほうが良いと思います。
たくさんのブログで紹介&解説されているので説明は割愛しますが、お金を有効に働かせるという点でとても優れています。
私は2021年からNISA、つみたてNISAに取り組んできました。
その結果から言って、本当にやっておいてよかったなと思っています。
もちろん、投資する金額にもよりますが、私の場合はパートで週3回くらい働くのと同じくらい、利益が出ています。正直、もっと早く知りたかったです。
私がいくらここで書いても怪しいばかりでしょうから、おすすめの本をご紹介します。
音声とか点字のものになっているかどうかはわからないのですが
山崎 元さんの書いている、
『新NISA対応 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』
これを読むと良いです。
私が投資を始めたのは新NISAが始まる前だったので、山崎 元さんの改訂版ではないものを読みました。
改訂版は読んでいませんが、きっとためになります。
他にも、ネットで山﨑さんの記事が多数あると思いますのでネット検索もおすすめです。
亡くなられたのが本当に残念です。お金が働いてくれると教えてくれたのが山﨑さんでした。
あなたも新NISAで資産形成をしたいと思ったら、お力になりますよ。
全ての証券会社をチェックしたわけではないのでなんとも言えませんが、証券口座は株や投資信託の情報量が多いことと、各証券会社の独自システムになっているため、口座を開いて管理していくためにはやはり目が必要なようです。
少なくとも、どのような内容が自分の口座やマイページに記載されているのかを把握するために初めは全体を大まかに把握する必要があります。
ご家族に見てもらえる状況にない場合は、アイコシステムなどの有料サポートもありますので検討してみてはいかがでしょうか?お金のことですし、同行援護だと誰が派遣されるかわからないとか、ご高齢でパソコンの画面はちょっと苦手という方もいらっしゃると思います。また、友人にもちょっと頼みにくい内容だったりしますし、BeMyEyeだと無料で契約で守られていないので万一を考えると心配、というお声もあるようです。