トップページの「この相談所について」に続き「当相談所の特徴」を追加しました。
内容は下の通りです。
会員が確認できる媒体での情報を保障します。(紙媒体をテキストデータ化するなど)
視覚障害者の生活を理解した上でプロフィールを作成します。(無駄なお見合いなく選ばれるプロフ)
障害者としてでなく、ひとりの人間として対応することで、
障害に関係なくあなたの魅力を一緒に掘り下げていきます。
また、試験段階ですが
全盲で結婚相談所で結婚した女性に、メンターとして相談していただける制度をご用意しています。
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内容は下の通りです。
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障害者としてでなく、ひとりの人間として対応することで、
障害に関係なくあなたの魅力を一緒に掘り下げていきます。
また、試験段階ですが
全盲で結婚相談所で結婚した女性に、メンターとして相談していただける制度をご用意しています。
東京都狛江市長にお会いしてきました。
お名刺を交換させていただき、全国視覚障害者結婚相談所についてもお伝えしてきました。
さて、なぜ私が狛江市長と面会ができたのかです。
令和6年度は多摩4市が合同で、地元での婚活パーティーを企画し、私が所属する一般社団法人日本仲人の会が主催することになりました。
そこで、全国初となる、きちんと仲人士の資格を持った仲人のみが運営しようということになり、私にもお声かけいただいて今回の狛江市長訪問につながりました。
狛江市長は婚活業界にも詳しく、また、このところ乱立する結婚相談所の現状についても言及されていました。
かくいう私も2023年に初めて「しあわせを呼ぶ結婚相談所」(現在のふぁみまり)を立ち上げたので、市長のおっしゃる「このところ乱立する結婚相談所」のひとつな訳ですが、私には結婚相談所への強い想いがあります。
私が結婚相談所を始めようと思ったきっかけは、家族ができて本当に本当によかったなと思ったからです。
というのも、私は最初の結婚をするも離婚し、このまま一生一人かも知れないと覚悟しました。
しかし「子どものいる家庭」がどうしても諦めきれず、婚活。
紆余曲折を経て結婚相談所を通して再婚し、40歳で13年越しの子どものいる家庭を手にしたのでした。
あんなに苦悩した日々があったけれど・・・
交際終了になって泣いた日々もあったけれど・・・
結婚相談所で婚活を続けて本当に良かったです。
あのつらい経験は私にとって必要だったと思いました。
そうでなければ今この私として今の夫に会えていませんから。
そして20代で最初の結婚をしたときの夢である子ども3人に会えていないと思いますから。
人間的に成長する意味でも、伴走者のつく仲人式の結婚相談所で一緒に婚活をしていくこのシステムは
結婚したいと強く思っている人にはぴったりです。
私もつらいときに仲人さんに相談し、再び立ち上がり、続けられました。
そんなことを思い出す機会となりました。
そうそう、狛江市副市長室は、あの日曜劇場で世間を賑わせた半沢直樹が土下座した舞台なのです!
2時間近くもお話させていただいた後、「初めての方はこちらもどうぞ」と通されてびっくりでした!
いま結婚相談所では、LGBTQ+(えるじーびーてぃーきゅうぷらす)の方にも対応できるよう、連盟を挙げて研修に取り組んでいます。
今日の研修は、ほんの触りだけのものでしたが、30近い加盟店が参加して、当事者の方も登壇するという有意義なものでした。
90分と言う短い時間の中でしたが、当事者の方が直面する現実について実体験をお話しくださったので、気持ちの変遷や出来事に対して、どのような心模様になるのかなどを知ることができました。
また、お話しくださった内容が、たくさんのタイプがあると言われるLGBTQ+の中でのお一人の経験であり、1人として同じ方はいないことも、胸に刻み込みました。
今回研修してくださったのは、一般社団法人日本LGBTサポート協会です。
この協会の想いは『誰もが幸せな家庭を築ける社会』です。
これは私どもの使命「望む誰もが幸せな家庭を持つことができる世の中にする」と同じです。
そういった意味でも共感することの多い研修でした。
印象的だったのは「誰かと過ごす未来を諦めている人がいる」という言葉です。
私たちはそのような人がひとりでも減るよう、ご縁をつないでいきたいと思います。
3月30日の日曜日20時から22時までのお話会のご案内です。
日本人男性と真剣に結婚を考える20代〜30代のベトナム女性と気軽にお話しできる機会です。
国際結婚体験者も参加します。
日本語が話せる方もいらっしゃいますし、まだ難しい方には通訳さんがついてくれます。
過去に視覚障害のある男性との国際結婚もありました。
無理に勧誘されることはありませんので、気軽なお気持ちで出てみられてはいかがでしょうか?
zoomです。
会費は3000円です。
主催はNPO法人ブライダルパートナーさんで、国際結婚で30年以上の歴史を持つ、いわば老舗なので安心です。
希望の方は直接ご連絡するか、内山まで一報ください。
3月6日に行われた視覚障害者向けオンライン婚活パーティーの開催報告です。
今回は男女2対1となったため、男性を入れ替え制として執り行いました。
私のつたない司会でしたが、笑顔でお話を終えられた様子から楽しまれたことが伝わりました。
参加者に恵まれまして、この場を借りて感謝申し上げます。
男性のおふたり目の方は残念ながらご事情により当日キャンセルとなりましたが、
おひとり目の方はめでたくマッチングとなり、さっそく連絡先を交換されたようです。
今回の開催は平日の昼間のためか、申し込みが想定よりもふるいませんでした。
しかし、平日の昼間に有給をお取りになって参加されるだけあって、真剣度は高かった印象です。
とはいえ、できれば土日祝のいずれかで開催するほうがみなさん参加しやすいですよね。
日程については後述します。
今後はさらに知っていただけるように広報活動に、より力を入れていきたいと思います。
本婚活パーティーは4月はお休みです。
また、4月から当相談所の体制がさらに整う運びとなりましたので、
5月以降は土曜日に開催したいと思っています。
日にちが確定しましたらまたお知らせさせていただきます。
全国視覚障害者結婚相談所では5月までパーティーはありませんが、一般向けには下のようなイベントがあります。
参加のご相談もお受けしています。
募集 男性 30代半ば~40代半ば 女性 相応の方
日時 3月23日(日) 14時~16時
会場 西新宿ラウンジLino
料金 男性4,000円 女性3,000円
日時 3月26日(水)20時~22時30分
場所 zoom(全国対応)
募集 男性35歳~44歳まで 女性相応の方
料金 男性2,000円、女性1,500円
日時 4月6日(日)15時30分~17時30分
集合 横浜駅
募集 男女とも 20代後半~39歳まで
料金 男性5,500円、女性3,500円
私の見解では、婚活適齢期は人によります。
しかし、子どもがほしいなら、とにかく急ぐべきです。
どちらでもかまわないという人も、望む要素が入っているのであれば急いだほうが良いです。
女性の35歳ごろって、子どもが欲しい男性にとっては、だいぶ魅力がないお年頃になってしまっています。
男性も同じです。
お子さんを考えているなら、それなりに若い女性と結婚する必要がありますね。
男性が50代になってから30代の女性と結婚しようと思うなら、かなり自分磨きのできた男性か、ハイスペックで性格が良い男性でしょう。
同じように50代より40代、40代よりも30代…ということになります。
この見出し、どう捉えましたか?
自分にはまだまだ関係ないと思っている場合はちょっと待ってください。
20代でも不妊治療をしている人は思いのほか多いのです。
私の友達でも実際に、20代で結婚して第一子は授かったものの、二人目不妊でクリニックに通っていたという人がいますし、
最近知り合うママ友が、かなりの割合で不妊治療していたと言っています。
みんなまだまだ若そうなのに。
不妊治療の世界は、思っているほど遠くなく、すぐ近くにいるのですよ。
不妊治療といえば女性が思い浮かぶことがまだまだ多いかもしれません。
しかし不妊の原因は男女で半々くらいの要因があると言われています。
精子が少ないなどの理由で「顕微授精」をして授かったというママ友も私が知る限りでも数名います。
男女とも、不妊治療をするとメンタル面でかなりダメージを受けます。
私は当時の仕事に行けなくなり、自ら申し出て仕事を辞めました。
そのときは子どもができないことで「生きている価値がない」くらいに思ってしまい、社会と接するのが怖くなってしまったのです。
いわゆる引きこもり状態でした。
そんなこともあり、一概に年齢だけではないのですが、いろいろな心配をしなくてよい年齢で結婚できるのならしておいたほうが良いと切に思います。
私の不妊治療体験記は姉妹店結婚相談所「ふぁみまり」のブログに掲載していますのでよかったら参考にしてください。
結婚後じゃ遅い!あなたの知らない不妊治療の世界((新しいタブで開きます))
この投稿を読んでくださっている方には、クリニック等では教えてくれない自然妊娠のための方法を特別にお伝えしますと、精神的な部分が非常に大きいということです。
宗教や精神論ではありませんが、結局のところ、いくら医療的に施してもある時点からは自分の身体が卵を育てていかなければなりません。
そして、かなりの数の人がこの言わば「不妊治療成功のための心の持ち方」を妊娠後に唱えているのです。
さらにさらに、脳科学者も「脳科学的に正しい」としています。
とはいえ、無精子症や排卵していないなどであればいくら良い心の持ち方をしたところで自然妊娠は難しいので、
科学と脳科学を上手に使っていただければと思います。
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執筆現在、日本最大手の結婚相談所連盟IBJより最新データが発表されましたのでお知らせします。
なお、本結婚相談所で活動いただく際はIBJ正規加盟店「ふぁみまり」にて活動いただきますので下の数字を参考になさってください。
登録会員数 ⇒ 95,586名
2月新規入会者数 ⇒ 5,992名
月間・お見合い成立数 ⇒ 77,815件
2月成婚組数 ⇒1,561組
※出典IBJ
昨年と比べこの2月は新規入会者が非常に多く35.6%の増加となりました。
新規入会者が増えるということはお見合いも活発になるということです。
一定のお見合い数をこなした方が成婚へ結びついているデータがありますので、お見合いが活性化する事は結婚へとつながる大事な要素と言えます。
お見合いでは、お相手の良いところ3つ見つけてみてください。
そしてその点をご本人に伝えます。
とても良いお声ですね
コーヒーのカップを置くとき、とても丁寧におかれるんですね
そんな内容でOKなので、ぜひ探してみてください。
なぜそんなことをするかというと、自分に合わない点や欠点などを見てしまいがちですが、相手は自分の鏡だからです。
お相手の中に欠点ばかり見ていると、お相手からもそう思われてしまうということです。
私も過去に、私の担当の仲人さんへ送ったメールを読み返すと欠点とか懸念点を書いていました。
書いても良いのですが、同時に良い点も見つけることが大切です。
一流の人は、誰かをけなすということがないというのも、うなづけます。
結婚相談所では活動する中で辛いこともあります。
その時休憩したくなることもあるでしょう。
私は活動を開始して、数ヶ月のち、父に進行性の癌が見つかり、あっという間になくなってしまいました。
お見合いの日も決まっていたのですが、延期してほしいと申し出て、しばらく婚活をお休みすることも頭をよぎりました。
その時の仲人さんは、お見合いは予定通り行いなさいと言いました。
私はとても気が進まなかったのですが、予定通りお見合いをこなし、その先の交際なども続けました。
今思えば、あの時予定をずらしていれば、私はきっと気持ちが続かなくなり、休会を申し出ていたことだと思います。
さて、この休会についてです。
実際に私は休会しなかったのですが、どこの相談所の話でも
休会してしまうと、そのまま結婚できずに退会することも多く、また復帰したとしても、身が入らずにダラダラといつまでも居座ってしまうことが多いそうです。
確かに先が見えないかもしれませんが、走りきると言う気持ちはとても大切だと思います。
休会している間にも、時間は流れ、いやおうなく歳をとっていきます。
生きられる時間が決まっているとしたら、少しでも長く幸せな生活を送りたいと思いませんか。
さらに、この道40年のベテラン仲人さんの話が聞き捨てなりませんでした。
結婚の神と言われる出雲の神様がいらっしゃいます。
休会をすると、この出雲の神様に完全に離れてしまうというのです。
結婚において、信じると言う事はとても大切です。
ご先祖様のお墓参りに行くことも大切です。
どんな人生であれ、あなたが生を受けたのは、ご先祖様あってのことです。その自分が幸せになるためには、ご先祖様の存在を忘れてはなりません。
昨年、成婚退会した方にもお盆はお墓参りへとお伝えしたところ、9月の成婚退会へとつながりました。
そういえば私も近くの神社で良縁につながりますようにと祈祷してもらいましたっけ。
神頼みとも言いますが、あらゆることに感謝している方のところには人が寄ってくるということはうなづける事実ではないでしょうか。
できることから、こつこつと自分磨きをして自ら良縁に繋がりましょう!
面白い話を読みました。
ある動物園のゾウは前足をロープで縛ってあるだけで、柵のないところで飼われているそうです。
とても大きなゾウなのでそんなロープではいとも簡単に脱走できてしまいますが、ゾウはそうしません。
なぜかというと、ゾウが小さなころは同じロープで逃げ出すことができなかったので
大きくなった今もゾウはこのロープで逃げられないと思い込んでしまっているんだそうです。
私もかつて、離婚したときは自分には結婚には向かないとか、結婚する価値のない人間なんだと思って深く落ち込んだ時期がありました。
周りの人が幸せそうなのを見聞きするたび、落ち込みました。
こんなことで落ち込む自分にもまた情けなく、惨めな気持ちは増すばかりでした。
私は自分自身にどうしたいのか問いました。
結婚して子どものいる家庭を持ちたい。
家族が笑顔で楽しみを分かち合いながら過ごしたい。
そう思っている自分がいました。
しかし周りは30歳前後にパタパタと結婚していき、既婚者ばかり。
お金を出し惜しみアプリで婚活しましたが、結婚への熱は低い人が多くアプリに見切りをつけました。
そして結婚相談所で入会した当日「私は絶対結婚します!」と宣言し活動を開始しました。
できると信じればできる。
結婚できないと決めるのも、できると決めるのも、どちらも正しいのです。
だから、結婚できると決めて自分を信じました。
30代後半の再婚女性というハンデがありましたが、まずは結婚相談所の仲人さんを信じておばさんだった見た目を若々しく輝いて見えるよう努力しました。
これまで化粧は薄いほうが良いと思っていましたが、やはり場面や着る服によってメイクも変えれば見た目は激変し、自分でも気分が良かったです。周りからもよく言ってもらえることがさらに自信になりました。
また、服装は自分に似合っていると思って黒や青などボーイッシュなものを着ていましたが、メイクを服に合わせて変えられるようになったら可愛らしいものも意外と着られることも知りました。
自分を信じたことで、自分の新しい一面を発見することになり、さらなる自信になっていきました。
その結果、再婚で30代後半のハンデがあっても、実直で誠実な夫を得て、現在は3人の子どもに恵まれ夢は叶いました。
魅力アップには、あわせて【女性編】視覚障害者が婚活で魅力アップするにはどうしたら良いか?も参考にしてみてください。
男性編はこちら【男性編】視覚障害者が婚活で魅力アップするにはどうしたら良いか?
お見合いはできるだけたくさんしました。
私は話し合える相手を求めていたので、会って話さないことにはわからないと思ったからです。
お見合いについては体験記を書いていますのでよかったらどうぞ。
以下のリンクは、姉妹店である結婚相談所「ふぁみまり」に投稿している内容になり、晴眼者ベースのページなので読みにくいかもしれません。ご了承ください。