恋愛の作戦会議を一緒にしませんか?
気になっている人がいたり、自分が恋していいのかな?なんて思っている人もぜひご参加ください。
毎週火曜日に、視覚障害者の恋を応援してラブエールを送っているフランボワーズYuki氏と内山で、あなたの味方になりますよ!
数秘占いの準備をするので、参加希望の方はお早めにご連絡くださいね!
生年月日を添えてメールください。
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視覚に課題(弱視・ロービジョン)を抱えながら婚活を進める際、「お見合いでどう振る舞えばいいのか」「どのタイミングで自分の見え方を伝えればいいのか」と悩む方は少なくありません。
今回は、実際にご成婚へ向けて活動されている会員様の事例を交えながら、お見合いを成功に導くための具体的なヒントをご紹介します。キーワードは「事前の準備」「魅せ方の工夫」そして「心のギブ&テイク」です。
お見合いの場において、視覚的なハンディキャップを「ただの不便なこと」として終わらせるか、それとも「自分なりの工夫で人生を切り拓いている強み」として魅せるか。その分かれ道は、意外にもテーブルの上の「メニュー」にあります。
お見合いの成功は、当日の第一声よりもずっと前、「準備」の段階から始まっています。
見えづらさを抱えている方にとって、初めて行く場所、初めて見るメニューは緊張の種。だからこそ、実際に成婚に近づいている方は、会場となるカフェへ事前に「下見」に行ったり、インターネットでメニューをあらかじめ確認して内容を頭に入れたりしています。
「何を頼むか決まっている」という余裕があれば、当日は相手との会話に100%集中できるようになります。そしてここからが、弱視の方ならではの「スマートな自己開示」のテクニックです。
あえてお見合いの場で、メニューを手に取ってみてください。その際、自分がどのように工夫して生活しているかを自然に見てもらうのです。
例えば、「少し文字が見えにくいので、いつもこうして読んでいるんです」と一言添えて、スマートフォンでメニューを撮影し、画面をピンチアウト(拡大)して読む姿を見せてください。
これは単に「読めないから助けてほしい」というメッセージではありません。「私は見えづらさがあるけれど、こうして最新のツールや工夫を使いこなして、自立した生活を送っています」というポジティブな自己紹介になります。相手は、あなたの「課題を解決する力」や「前向きな姿勢」を目の当たりにし、安心感を抱くはずです。
お見合い中、お相手にメニューを読んでもらったり、エスコートしてもらったりする場面があるかもしれません。その時、「すみません」と申し訳なさそうに謝っていませんか?
婚活において、一方的に助けてもらうだけの関係は長続きしません。大切なのは、何かをしてもらったときに、必ずあなたからも「何かを相手に与える(ギブする)」ことです。
とはいえ、高価なプレゼントを用意する必要はありません。最も強力なギフトは「心に響く言葉」です。
このように、相手の行動を肯定し、その人の人間性を褒める言葉を返しましょう。視覚からの情報が限られているからこそ、声のトーンや言葉選び、相手の気遣いに対して、あなたは人一倍敏感であるはずです。その「繊細な感性」を言葉にして伝えることで、相手は「自分の良さを分かってくれる人だ」と感じ、あなたとの時間に価値を見出すようになります。
「助けられる側」ではなく、「相手に自己肯定感を与える側」に回ることが、交際希望を引き出す秘訣です。
「障害のことをいつ、どう伝えるか」は、婚活において最も頭を悩ませるポイントでしょう。当相談所では、一人ひとりの状況に合わせて個別にアドバイスを行っていますが、統計的に見て最もスムーズに交際・成婚へ繋がっているのは、「プロフィールの段階で伝えておく」という方法です。
かつて、他の相談所で目の状態を伏せて活動されていた方がいらっしゃいました。その方は、お見合いの申し込みこそ入るものの、当日お会いして事情を話すと、その後の交際へは全く繋がりませんでした。お相手からすれば、「会ってから聞かされるのは不意打ちだ」と感じ、不信感に繋がってしまったのかもしれません。
しかし、当相談所へ移り、プロフィールの段階で「見えづらさがあること」と「どのような工夫をして生活しているか」を明記するようにしたところ、劇的な変化が起きました。
なんと、最初から状況を理解して申し込んでくれた方とのお見合いからプレ交際への進展率が「4割」にまで跳ね上がったのです。
最初からハンディキャップを知った上で「会いたい」と言ってくれる人は、もともと多様性に対して理解があり、あなたの内面を見ようとする器の大きい方ばかりです。最初に「伝える勇気」を持つことで、相性の悪い相手との無駄なお見合いを減らし、あなたを丸ごと受け入れてくれる本命の相手と出会う確率を、圧倒的に高めることができるのです。
婚活は、自分を偽って進めるものではありません。「今の自分」でどう豊かに生きているかを表現し、それに共鳴してくれるパートナーを探す旅です。
お店のメニューひとつ、スマホの拡大機能ひとつをとっても、それは立派なコミュニケーションツールになります。
「自分の見え方で、どう伝えればいいかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの魅力を最大限に引き出す伝え方を、一緒に考えていきましょう。
次は、あなたの魅力を伝えるための「プロフィール文章」を一緒に作成してみませんか?
2025年11月11日にラジオ大阪に出演させていただきました。
9月に講演会をさせていただいたご縁で、ご紹介をいただいたんだそうです。ありがとうございます。
視覚障害者向け情報番組「話の目薬」という企画で、事前収録したものが11日の20時に流れました。
パーソナリティは原田年晴アナウンサーと、視覚障害を持つ西村登代子さんです。お二人ともお仕事柄とてもまろやかな話口調で、すっかり収録とは思えないままスルリと終了。あっという間のラジオデビューとなりました。
私はリアルには聞けなかったのですが、番組を聞いてくださり「よかったですよ」とエンパワメントしてくださる方もいらっしゃいました。お心遣いが嬉しいですね。
婚活もこういう方が、良縁を掴まれます。普段されていることがそのままお相手に写りますので、そういう精神でいきましょう!
かくいう私は婚活時代、周りへの感謝を忘れることもしばしばだったと振り返ると感じます。そういう時ってうまくいきません。
気がつけば師走で、今年も終わりになりますね。
悔いのないように駆け抜けたいと思います。これから更なるパワーアップを企画していますので楽しみにしていてくださいね!
いよいよ今週末になりました。
男性はキャンセル待ち。女性は残席ありますので引き続きお申し込みお待ちしております!
10月に新規でご入会された会員様から、仲人からのPR文(推薦文)について大変嬉しいお褒めの言葉をいただきました。
「仲人のPR文について、分量的に長いかなとも思いましたが、面談を通して、内山さんが私の中身をしっかりと見てくれているのが分かったので感動しました。」
この言葉は、私たち仲人が最も大切にしている部分に光を当ててくださったものであり、視覚障害者の結婚相談所として大きな喜びと感動を覚えました。
私たちは、単に「視覚障害がある」という事実や、お仕事、趣味といった表面的な情報を羅列するだけでは、会員様の真の魅力は伝わらないと考えています。特に、いわゆる書類審査で一次試験を通過するような婚活において、プロフィール文は、会員様の人となり、価値観、そして未来のパートナーへの想いを伝えるための、極めて重要な「窓」となります。
そのため時間をかけて深くお話を伺い、時には立ち入った質問もさせていただきながら、会員様ご自身が気づいていないような長所や、お相手に伝えたい「心の声」を丁寧に言語化することを心がけています。
会員様が「分量的に長いかな」と感じられた点も、私たちにとっては重要な意味を持ちます。一般的なプロフィール文よりも詳細になるのは、面談を通じて、会員様の持つ「婚活への不安」と「本気の希望」を深く理解し、それをPR文の中に織り交ぜる必要があるからです。
視覚に障害がある方の婚活では、「障害のことをどこまで伝えるべきか」「相手はどう思うだろうか」といった不安はつきものです。私たちは、その不安をPR文の中で誠実に、かつ魅力的に伝えることで、お見合い前からお相手に「安心感」を与えることを目指しています。
面談は、単なる情報収集の時間ではありません。会員様がご自身のことを安心して話せる環境を作り、信頼関係を築くための大切なプロセスです。「内山さんが私の中身をしっかりと見てくれているのが分かった」というお言葉は、私たちが目指す「心に寄り添う面談」が実現できた証だと感じています。
私たちが作成する仲人PR文は、会員様一人ひとりの「人生のストーリー」を伝えるラブレターのようなものです。それは、ただ条件を並べたものではなく、会員様の魅力や、お相手と築きたい未来を鮮明に描き出すことを目的としています。
今回の会員様からの温かいお言葉を胸に、今後もすべての会員様に対し、時間を惜しまず、その方の内面にある輝きを最大限に引き出すプロフィール作成に尽力してまいります。
もし今、婚活に不安を感じている方、ご自身の魅力が伝わるのか心配な方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、私たちにお話を聞かせてください。あなたの魅力を深く理解し、未来のパートナーに届くよう、真心を込めてサポートさせていただきます。
年内最後の婚活パーティーです!
今回は30代から40代の婚活パーティーです。
視覚障害者向けにzoomを使った「視覚障害者向けオンライン婚活パーティー」を開催しています。
全体で集まったあと、個別トークができるブレイクアウトルームを設けますのでお二人で話すことができます。
総当たり後、個別にご希望を聞いてマッチングさせていただきます。
画面オフでもご参加いただけます。
事前にzoomの接続確認を行います。
このとき視覚障害であることがわかる手帳等の資料をお手元にご用意ください。
一度確認できた方は省略します。
<一部>14時~14時15分
本日の説明
<二部>14時15分~15時
個別トークタイム
<三部>15時~16時30分
個別ヒアリング それぞれに時間を振り分けます。自分の時間以外は離席可能です。
「緊張したが有意義だった」や「(お相手と)一緒に〇〇してみたい」と言った声が聞かれました。
過去の開催レポートが東京都の婚活ページに掲載されています。
下のメールアドレスまたはボタンからお申し込みください。
申し込みの際は年齢をお知らせください。
nissikon.info(at)gmail.com
担当 内山
参加費の振込先、当日のURLはメールでお知らせします。
ご不明点等も上記アドレスからお気軽にご連絡いただければと思います。
恋愛についての座談会イベントをご用意しました。下のページから詳細をご確認ください。
晴眼者ベースの婚活パーティー情報は、ふぁみまりホームページに掲載していますので参考になさってください。
10月25日の視覚障害者向けオンライン婚活パーティーは、キャンセルなどがありましたが男女1対1で、ゆったりとしたお時間が確保できたとの声がありました。
そのためか見事マッチングし、改めてお見合いに進まれました。良いご縁でありますように。
障害年金って自分がもらえるだけじゃないって知ってましたか?
先日の障害年金の勉強会でとても参考になったことはこれでした!
お子さんができると、その分の加算がつきます。人数に応じて次のようになっています。
ひとり目とふたり目は一人あたり年額239,300円が支給されます。月額20,000円弱が支給されると言うことです。なお3人目以降は79,800円です。
今の収入の中から子育てをすると考えると、少し不安がある方も、安心できるのではないでしょうか。
夫婦のどちらもが受給権を持っている場合、夫婦どちらにもこの年額が支給されます。つまり子供が1人であれば月額40,000円弱が支給されます。
障害厚生年金の支給がある方は、子ども加算に加えて配偶者加算もあります。
年金額は239,300円で、月額にすると、子ども加算と同じく20,000円弱の支給です。
2人で一緒に住むことになった場合、光熱水費や食費等がりますが単純に倍にはならないので、毎月20,000円位のお金が増えればかなり楽になりますよね。
なお配偶者加算については、夫婦のどちらもが受給権を持っており、年金を受給している場合は、加算の対象になりません。どちらかが年金を受給していない場合には、つくと言うことです。
年金についてより詳しく知りたい方は内山までご相談ください。
こんなご相談が寄せられました。
「自分の収入を考えると、子どもを持つこと自体、できるのかなと不安があります」
よくよくお話を聞いてみると、この弱視の男性は東京での一人暮らしながら毎月10万円を貯金できるほどお金の使い方上手で、20代後半にしてすでに貯金が1000万円あるそうです。
30代の全盲の男性も年収はそんなに高くないけれど、障害年金や手当などを含めると毎月のお金には余裕があり、やはりこの方も1000万円の貯金がおありでした。
そんなお悩みを解消する手段として、新NISAの活用はとても有益だと感じます。
私自身、800万円の貯金を元手にNISAを徹底的に勉強し4年で600万円の含み益を実現しています。途中でNISAの制度が新NISAへと移行した関係もあり、いちど換金した経緯がありますが、その影響を受けていないジュニアNISA口座を持つ娘の運用益は4年でほぼ倍増しています。
ただこの新NISAを活用するには、仕事や生活で目や耳をフル活用しており人によっては本当にいっぱいいっぱいであるという方もいらっしゃいました。そういう中で口座の管理をしていくとなると難しいという話も現実には寄せられています。この現状を打開する方法として、視覚障害者向けの資産形成をサポートする仕組みを現在整えています。
結婚相談所として、なぜこれを事業化しようとしているかといいますと、恋愛や結婚、新しい住居の確保、そして望む方には子どもを産み育てていくことのサポートを一貫して担っていきたいと考えているためです。
見えづらさの変化なども出てくるときに同じ窓口で相談できると言う安心感が提供できれば当相談所としても嬉しいことです。
実際に、見えづらくなり始めた男性がこちらの結婚相談所で利用し始めたときに、この先の仕事や生活をイメージするためにも見えづらさへのサポートをしている専門機関への訪問を提案したところ、婚活へも肯定的な意味付けがされて「教えてもらってよかった」とおっしゃっていました。
こんな風に当相談所を人生の指南役としてご活用いただければ幸いです。
だんだんと事業を手伝ってくれる仲間が増えてきたことも事業展開のあと押しになっています。あなたをバックアップする体制がどんどん整ってきています。
ぜひ、あなたの今世の人生を楽しんで過ごせるよう支援させていただければと思います。
あなたは今世、何をしたいでしょうか?
私は今世の人生で、全国の視覚障害の皆さんの引越しのお手伝いをさせていただくことが次に控えている私がしたい事業です。
あなたのお話もぜひお聞かせください。
私が面談で大切にしていることです。
「面談を通して、内山さんが私の中身をしっかりと見てくれているのが分かったので感動しました」
10月に新しく入会された方から、そんな言葉をいただきました。
短い言葉の中に、これまでの婚活で感じてきた不安や、一人の人間として理解してもらえたという安心感が滲んでいるように感じました。
結婚相談所の面談というと、「プロフィール作成のための聞き取り」や「希望条件の確認」と思われがちです。
しかし私が本当に大切にしているのは、“どんな価値観で生きてきたのか”“どんな瞬間に幸せを感じるのか”という、その方の「人生の軸」を知ることです。
障害についてももちろん聞くのですが、どのような軸を持って、どんなところが相手にとって魅力的なのかをまず私が知るために深掘りさせていただきます。実はそこから、障害とともに生きているからこその輝きを見出せることも多いのです。
また、お相手探しにおいて重要なのは、条件の一致よりも、“方向性の一致”です。立ち位置は同じじゃないかもしれないけれど、見据える先は同じ方向。これが結婚には求められます。
私は、会員さんを深く知らないままお相手探しを進めることはできません。
なぜなら、どれだけ魅力的な方でも、仲人である私の言葉に“実感”がなければ、お相手の心には届かないからです。
「どんな方なのか」を本気で理解することが、仲人としての責任であり、最も大切な仕事だと思っています。
面談は、単なる入会手続きではなく、“信頼関係を築く第一歩”です。
あなたが自分をうまく表現できなくても大丈夫。
時間をかけて一緒に言葉を探しながら、あなたらしさを引き出し、未来に向けての道筋を描いていきます。
「本当に自分を見てくれた」と感じてもらえる関わりを、これからも一人ひとりに。
条件ではなく“人”を見つめる婚活支援を、私は何よりも大切にしています。