視覚障害

ロービジョンの集いにゲスト登壇します(7月7日・Zoom・無料)

目次

2026年7月7日(火)、NEXT VISIONが主催するオンラインイベント「ロービジョンの集い」に、当相談所のカウンセラー内山がゲストとして登壇します。

テーマは「見えない、見えにくい人の恋愛・結婚のススメ」。参加費は無料、Zoomでの開催です。

当日話すこと

視覚障害があると、出会いの場が限られる、デートの移動が不安、相手にどう伝えるかわからない——そういった悩みをよく聞きます。

当日は、視覚障害のある方の婚活について、実際のサポート内容を交えながら話す予定です。書類の準備からプロフィール写真の撮影、お見合い、交際、そして結婚後の生活まで、どのような支援ができるかなど、気になることをお伝えしたいと思います。

参加者からの質問にも答える時間を設けています。婚活を考えている方も、まだ迷っている方も、ぜひ気軽にご参加ください。

開催概要

日時:2026年7月7日(火)14時〜15時半
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:500名(定員になり次第締め切り)
対象:視覚に障害のある方、またはその関係者。どなたでも参加できます。

参加にはZoomリンクが必要です。事前申し込みをお願いします。

なお、イベントは後日動画が公開される予定です。当日参加が難しい方も、申し込みページをご確認ください。

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黙って歩いてるのも心地いい、と思える相手に出会った話

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婚活で誰かと会うとき、「会話が続くかどうか」を心配する人は多いです。特に初対面に近い相手と過ごす時間は、沈黙が怖くなることもあります。

でも、ある方はこう話してくれました。「黙って歩いてるのも心地いいね、って思えた」と。

この方は全盲で、外出時はお相手に手引きをしてもらっています。

手引きで歩くということ

手引きは、ただ目の代わりをする行為ではありません。ふたりの間に、言葉ではない情報が流れます。歩くペース、立ち止まるタイミング、体重のかかり方。それらが自然に合っていると、一緒にいることそのものが心地よくなるようなのです。あなたにもそんな経験、ありませんか?

この方がお相手と歩いたとき、ずっと話していたわけではなかったといいます。ところどころ黙って歩く時間がありました。でもその沈黙が、苦痛ではなかった。むしろ落ち着いた。

「黙って歩いてるのも心地いいね」という言葉は、そこから出てきました。会話の中身ではなく、一緒にいる時間そのものが安心できる、ということです。

婚活で「会話が続くかどうか」よりも大切なこと

婚活の場では、話題を用意したり、相手を楽しませようとしたりすることに気を使いがちです。でも、本当に相性の合う相手というのは、何かしていなければならない相手ではないことが多いです。

黙っていても苦にならない。それだけで、一緒にいられるという感覚があります。

視覚障害があると、手引きという場面を通じて、そのことがより具体的に分かります。歩くリズムが合う、ペースを押しつけない、立ち止まるときに自然に止まれる。それができる相手かどうかは、言葉を交わす前から伝わります。

なぜそう書けるかというと、結婚相談所での活動で成婚退会(せいこんたいかい。ご成婚のために結婚相談所を退会すること)した全盲の女性も同じことを言っていたからです。

そんなお相手に、あなたも出会ってみませんか。

当相談所では、視覚障害のある方が婚活を通じてこうした相手と出会えるよう、サポートしています。プロフィールの書き方から始まって、移動や待ち合わせの不安、相手への伝え方、デートの段取りなど、具体的なところを一緒に考えていきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

あいまっち情報

男性からの同意が得られましたので、あいまっちに登録している男性情報をお伝えします。

・会員数 男性2名
・お住まいのエリア 関東・東海
・年代(40代・50代)

女性のご登録もありますので、まずは一度、どんなシステムかご覧になってみてください。

「仕組みで増やす」新NISA活用プログラム、個別開催もはじめます

先日、全国視覚障害者結婚相談所のサイトに「仕組みで増やす資産形成プログラム」のページを公開しました。

おかげさまで、予想以上に多くの方に読んでいただいています。ありがとうございます。

「投資を全くやったことがないけれどやってみたい」「何から始めればいいか聞いてみたい」というご相談もいくつかいただいており、少しずつ関心が広がっているのを実感しています。そして先日、正式にお申し込みもいただきました。

ご連絡をいただく中で気づいたことがあります。

「グループでの参加は少し難しい」「自分のペースで、個別に話を聞いてみたい」というご要望がいくつかあったのです。

そこで、グループ開催に加えて、個別での開催もすることにしました。日程もご都合に合わせて調整しますので、グループの日程が合わない方や、マンツーマンの方が安心という方にも参加していただけます。

ご興味のある方は、メールまたは公式LINEからご連絡ください。

まずはお気軽にご相談から、で構いません。

ほったらかしNISAについてのQ&A

以前「ほったらかしNISAでも増えている」という記事を書きました。2025年2月の公開から、このニッチなホームページで800pvを記録するほど、みなさん気になっているようなので、この度「仕組みで増やす」新NISA活用プログラムを開講することとしました。

それに伴い、よくいただくご質問を詳しくまとめましたので、ご参考になさってください。有料級のQ&Aになっています。

あいまっち、開設1週間のご報告。少しずつ、確実に動き出しています。

視覚障害者のための婚活コミュニティ「あいまっち」を開設してから、1週間が経ちました。

おかげさまで現在、男性2名・女性2名の計4名が登録へと進んでいます。数字としては小さく見えるかもしれませんが、開設したばかりのコミュニティに「ここなら安心して活動できそう」と感じて踏み出してくれた方がいらっしゃるということが、私にとってはとても大きなことです。

開設当初から、さまざまなご質問をいただいています。

「メールが届かなかったのですが」「結婚相談所とあいまっちに登録すると成婚料はどうなりますか」「フォームが画像認証が出て送信できなかった」…そういったお声を一つひとつ受け取りながら、都度対応し、仕組みを改善しています。完璧な状態で始めることはできませんでしたが、使ってくださる方と一緒に育てていくつもりで、このコミュニティを作っています。

視覚障害のある方が婚活を始めようとするとき、最初の一歩を踏み出すことは、想像以上に大変なことだと思います。普通の婚活サービスでは、写真が前提だったり、見えていることを前提とした操作が求められたりする。そういった場所で「自分には難しいかもしれない」と感じてきた方にこそ、あいまっちを知ってほしいと思っています。

写真は不要です。名前も、段階を踏んで開示する仕組みにしています。プロフィールの作成も、私が一緒に確認します。

まだ始まったばかりですが、確実に動き出しています。

ご興味のある方は、ぜひ詳細ページをご覧ください。ご質問もお気軽にどうぞ。

5月23日 オンライン婚活パーティー 開催レポート

2025年5月23日(土)に、視覚障害者向けオンライン婚活パーティーを開催しました。
今回は男性4名・女性2名にご参加いただきました。テーマは「見えない(見えにくい)からこそ、わかり合える」。ZoomのブレイクアウトルームでI対Iの個別トークを行い、終了後には数名の方がオンラインお見合いへと進まれました。
参加者からは「オンライン開催がありがたい。一般的な婚活パーティーは席の移動などがあるため参加が難しいが、このような形式であれば参加しやすい」というご感想をいただきました。
視覚障害のある方にとって、移動を伴わずに全国から参加できるオンライン形式の有効性を改めて感じた回となりました。
次回の開催についても準備を進めてまいります。

全国視覚障害者結婚相談所では晴眼者ベースのIBJ連盟での婚活に加えて、この度、視覚障害者同士のマッチングを目指す婚活コミュニティ「あいまっち」を開設いたしました。
見えない、見えにくいからこそ、分かり合えるパートナーをお探しの方にぴったりなものになっております。
お見合いまでオンラインで完結し、プロフィールは声も登録できます。
現在、初期メンバーを募っていますので、チェックしてみて下さい。

視覚障害者のための「仕組みで増やす」新NISA活用プログラムを開始します

視覚障害のある方向けに、管理も楽なほったらかし投資を実現するためのプログラムを開始します。

私はお金に困った時期がありまして、その時にめちゃくちゃ本を読みまくりました。
その結果、日本でおすすめされている方法や海外でされているもの、
投資バランスなど様々な方面についての知識がついてファイナンシャルプランナーさんに聞くことなく資産がびっくりするほど増えたんです。
これ、みんなやったほうがいいな、と思いました。

さらに結婚相談所で皆さんの資産状況をお伺いする機会があり「え、もったいない!」と感じることが多いのです。
給与的には多くなくても、かなり現金でお持ちだったりします。
それなら運用してもう一本の稼ぎ口にしたほうがいいと感じています。

以前、収入源を増やそうという内容のブログの中でNISAについて書いたところ「有料で良いから教えて欲しい」というお話をいただき、その時は触りだけお伝えしました。

しばらくこのプログラムを温めてきましたが、そのために250万円をかけて複数の講座やセミナーに出ましたが、貴保的には日本の本で得られる知識をお伝えしているんだなという内容でした。しかし長期投資でほったらかし投資を勝ち戦にする方法は、一般的なものとは少し違うというのが私の結論です。

このプログラムを組んで4年。3人の子どもたちのためにもこのプログラムをしておいて本当によかったと感じていますし、子どもたちにもこのマネー教育は必ずします。そのくらい大切な内容です。

私は結婚相談という仕事を通じて、こころ豊かに暮らして行く方法をこの人生でお伝えできたらと考えています。
説明会もご用意していますのでいらしてみてください。

私がやるからには情報保障します。実際のユーザーさんからの情報などもあります。
忙しくてご自身で情報を集める時間がない方には特におすすめです。私が知識を得たのは時間が有り余っている時期だったのでできましたが、働きながら確実な知識を得ようと思うとなかなか難しいのが現実かと思います。

いまこのような状況にあって思うのは、あのときもっと早くNISAを始めていれば、ということです。その意味も受講されればよくわかると思います。知る知らないで二極化して行く世の中になりますので、正しく知ってこころ豊かに暮らしていきましょう。

婚活の入口で断られた経験がある方へ──IBJシステムの現実と、当相談所が伝えたいこと

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他の相談所から連絡をいただいた

先日、遠方の結婚相談所のカウンセラーの方から連絡をいただきました。視覚障害のある方からご相談があり、自分たちのサービス内容を確認した上でお繋ぎしたい、というお申し出でした。

まず、そうして連絡してくださったこと自体、ありがたいと思っています。「うちでは対応できない」とその場で終わらせるのではなく、受け入れられる相談所を探そうとしてくださっていた。

その方が特に気にされていたのは、「システムを本人が自分で使えるのか」という点でした。これは多くの相談所が最初に感じる疑問だと思います。正直にお伝えします。

IBJシステム、視覚障害があっても使えるのか

当相談所が加盟しているIBJ(日本結婚相談所連盟)のシステムは、ブラウザやアプリを通じて会員自身が検索・申し込み・受け申しを行う仕組みです。スクリーンリーダーを使えば、基本的な操作は自力で行うことができます。

ただし、正直に言います。読み上げがされない箇所がある。タブキーで画面を進んでいく際に使いにくいと感じる部分がある。完全にバリアフリーかと聞かれれば、現時点ではそうではありません。

当相談所では、こうした現状をIBJのシステム開発担当へ少しずつ伝えています。視覚障害のある方が使いやすいシステムに改善してほしい、という声を上げ続けています。すぐに変わるわけではないことはわかっています。それでも、言い続けることをやめるつもりはありません。

婚活の入口にも立てない、という現実

私自身が無料相談で、何度か聞いた話があります。当事者の方から「婚活のスタートラインにも立てない」という声です。

相談に行ったけれど、活動が難しいという理由で断られた。そういう経験をしている方が、実際にいます。

断った側の相談所を責めたいわけではありません。受け入れ方がわからない、サポートできる自信がない、という状況は理解できます。ただ、その結果として婚活を諦めている方がいるとしたら、それは変えていかなければならないと思っています。

当相談所が今できることには限りがあります。「こうすれば受け入れができる」という知識や方法を、できる限り他の相談所にも広めていきたいと考えています。視覚障害のある方の婚活を、特別なことにしない世の中にしたい。それが当相談所の運営の根底にある気持ちです。

このブログにたどり着いているということは、あなたにその気持ちがあるということだと受け取っています。過去に断られた経験があっても、まだ諦めていないということだと思っています。その気持ちを、当相談所はしっかり受け取ります。まずは無料相談でお話を聞かせてください。

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オンライン婚活パーティーの仕組みについて

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4月25日のオンライン婚活パーティーに向けて、改めてパーティーの流れをご案内します。

マッチング後の進め方について変更がありますので、過去にご参加いただいた方もご確認ください。

パーティー当日の流れ

zoomを使ったオンライン婚活パーティーです。

全体で集まったあと、ブレイクアウトルームで一対一の個別トークを行います。
全員と話したあと、個別に内山がご希望を伺い、マッチングさせていただきます。

画面オフでもご参加いただけます。

変更点 マッチング後の流れについて

これまでは、マッチングした場合に「いきなり交際」「お見合い」「再会を辞退」の3つの選択肢がありました。

今回から、マッチングした方は全員オンラインお見合いに進んでいただく形に変更します。
オンラインお見合いで改めてお話しいただき、そのうえで連絡先を交換するかどうかを決めていただきます。

変更の理由

全国からご参加いただいているため、リアルお見合いの場所決めや待ち合わせの設定が難しいこと。
連絡先を交換していない段階で対面のお見合いをするのは、視覚障害をお持ちの方にとって現実的ではないこと。
これらの理由から、まずはオンラインお見合いに統一することにしました。

また、いきなり交際を選ぶ方や、再会を辞退する方はほとんどいなかったため、これらの選択肢は廃止します。

オンラインお見合い後の流れ

オンラインお見合いのあと、交際に進むかどうかは内山までご連絡ください。
お見合いの場で直接連絡先を交換するのはお控えください。

お互いに交際の意思が確認できた場合、内山を通じて連絡先を交換します。
連絡先を交換した日の夜21時ごろに、男性から女性にお電話を差し上げてください。

交際が始まったあとも、フォローをさせていただきます。
何か困ったことがあればいつでもご相談ください。

4月25日パーティーの申し込み状況

現在の申し込み状況です。

男性3名、女性1名。

女性の方のお申し込みをお待ちしております。

嬉しいご報告

以前この婚活パーティーでマッチングされた方から、結婚を前提にお話が進んでいるとのご連絡をいただきました。
とても嬉しく感じています。

皆様のご縁を繋げられるよう、これからも精進してまいります。

申込方法

下のメールアドレスまたはボタンからお申し込みください。
申し込みの際は性別と年齢をお知らせください。
nissikon.info(at)gmail.com
担当 内山

ご不明点等も上記アドレスからお気軽にご連絡いただければと思います。