あいまっち

あいまっちおしゃべり広場を開催しました。次回は9月5日です

おしゃべり広場とは

視覚障害者同士で婚活について話せる場です。あいまっちにご登録の方はもちろん、会員でない方もご参加いただけます。

本日のおしゃべり広場の様子

本日のあいまっちおしゃべり広場には、2名の方にご参加いただきました。アットホームな雰囲気でご参加いただけるのが、あいまっちが始まってから間もない今だからこそかもしれません。

ご自身の婚活の状況についてお話しいただきました。他の方の話を聞くことで、自分と近い立場の人がいると分かるのも、この場の役割の一つです。

今回はゲストとして視覚障害者のITに明るく数々の障害者の婚活相談に乗られてきた斎藤さんをお迎えしました。

斎藤さんご自身も婚活を経験された方です。参加者からの質問にも答えていただきました。実際に婚活を経験した方の話は、これから始める方にとって具体的な参考になります。

次回開催日

次回のあいまっちおしゃべり広場は、9月5日10時から12時までの開催です。ご紹介も大歓迎です。

あいまっち登録者数

あいまっちとは、全国視覚障害者結婚相談所が運営する、視覚障害者のための婚活コミュニティです。プロフィールの作成からお見合いまで、すべてオンラインで完結できます。写真不要、名前は段階的に開示する仕組みなので、安心してご参加いただけます。

現在の登録者数は男性6名、女性4名となっています。ご興味のある方は、この機会にぜひ登録をご検討ください。

【あいまっち】8月のおしゃべり広場のご案内(8月8日開催)

あいまっちでは、8月8日(土)にオンラインの「おしゃべり広場」を開催します。

婚活のこと、恋愛のこと、日々感じていることなど、気軽におしゃべりできる場です。視覚障害のある方はもちろん、まだ入会をご検討中の方もお気軽にご参加いただけます。

今回は、担当の内山亜希に加えて、斎藤真理子さんもご一緒します。斎藤さんは視覚障害にも明るく、婚活経験もお持ちの晴眼の女性です。長年、肢体不自由の方の就労・教育支援に携わってこられた方で、その現場では恋愛のご相談を受けることも多かったとのこと。視覚障害とはまた異なる角度から、温かくリアルなお話が聞ける機会になればと思っています。

■ 開催概要
日時:8月8日(土)10:00〜12:00
担当:内山亜希・斎藤真理子さん
参加方法:オンライン(Zoom)

参加をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

あいまっちへの入会をご検討中の方は、こちらもあわせてご覧ください。

皆さんとお話できるのを楽しみにしています。

あいまっち・全国視覚障害者結婚相談所
内山亜希

あいまっち、現在6名が登録中です

婚活コミュニティ「あいまっち」の現在の登録者数をお知らせします。

あいまっちの登録状況

2026年5月に開設した視覚障害者向け婚活コミュニティ「あいまっち」には、現在6名が登録しています。女性3名・男性3名です。居住地は関東・東海エリアの方が中心です。年代は20代から50代まで幅があります。

あいまっちはIBJ(日本結婚相談所連盟)を通じた仲人活動とは別に、当相談所が独自に運営しているコミュニティです。IBJでのマッチング活動とは仕組みも目的も異なります。詳しくはあいまっちのページをご確認ください。

登録者数・活動状況の詳細

あいまっちの登録者一覧およびIBJ活動状況の詳細は、専用ページにまとめています。随時更新しています。

当相談所の活動について、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

交際が始まったら「おはよう」から。急がない、でも止まらない。オンライン婚活で関係を育てるコミュニケーションの進め方

マッチング後に関係が止まってしまう理由

オンライン婚活パーティーでマッチングし、オンラインお見合いを経て交際へ進む。ここまで来たのに、その後なんとなく連絡が減り、気づけば自然消滅…そういうケースもあります。

原因のひとつは「次に何をすべきかわからない」こと。特に男性は、「まだ会ったことがないのに毎日連絡していいのか」「会う提案を早くしすぎると引かれるかも」と迷いやすい。女性も、相手からの連絡がないと「関心が薄れたのかな」と不安になります。

関係が止まるのは、気持ちが冷めたからではなく、次の一手がわからないまま時間が経つからであることが多いのです。

「おはよう」「おやすみ」から始めればいい

交際初期に大切なのは、タッチポイントを増やすこと。長い文章を毎日送る必要はありません。朝に「おはようございます」、夜に「おやすみなさい」それだけでも十分です。

短い連絡でも、毎日続くことで「この人は自分のことを気にかけてくれている」という安心感が生まれるものです。関係はその積み重ねで育っていくと考えましょう。

視覚障害のある方の場合、音声読み上げや点字ディスプレイを使ってやり取りするケースも多い。相手の環境に合わせて、長文より短文を複数回に分けて送るほうがやり取りしやすいこともあるかもしれません。相手が使いやすいコミュニケーション手段を早めに確認しておくと、その後がスムーズになりますね。

会うのを急がない、でも止まらない

オンラインで知り合った相手と実際に会うのは、大きな一歩です。特に視覚障害のある方にとっては、移動手段の確保や初めての場所への不安など、現実的なハードルがあります。

男性から会うことを急かさないことが、関係を壊さないための基本といえます。女性が「会ってもいいかな」と思えるタイミングは、十分に連絡を重ねた後に自然と来ると心得てください。それまでは焦らず、連絡を続けることに集中してみましょう。

一方で、「急がなくていい」は「何もしなくていい」ではありません。連絡の頻度を保ちながら、会話の中で相手の好きなことや日常を少しずつ知っていく。関係は動いていないと、止まるのではなく後退するものです。

当相談所では、交際後の進め方についてもサポートしています。「次に何をすればいいか」で迷ったときは、一人で抱え込まずに相談してくださいね。

あわせて読みたい

当相談所が運営するオンライン婚活コミュニティ「あいまっち」では、視覚障害のある方同士が出会えるオンラインの居場所を定期開催しています。まだマッチングしていない方、次の一歩を踏み出したい方はこちらから。

あいまっち、開設1週間のご報告。少しずつ、確実に動き出しています。

視覚障害者のための婚活コミュニティ「あいまっち」を開設してから、1週間が経ちました。

おかげさまで現在、男性2名・女性2名の計4名が登録へと進んでいます。数字としては小さく見えるかもしれませんが、開設したばかりのコミュニティに「ここなら安心して活動できそう」と感じて踏み出してくれた方がいらっしゃるということが、私にとってはとても大きなことです。

開設当初から、さまざまなご質問をいただいています。

「メールが届かなかったのですが」「結婚相談所とあいまっちに登録すると成婚料はどうなりますか」「フォームが画像認証が出て送信できなかった」…そういったお声を一つひとつ受け取りながら、都度対応し、仕組みを改善しています。完璧な状態で始めることはできませんでしたが、使ってくださる方と一緒に育てていくつもりで、このコミュニティを作っています。

視覚障害のある方が婚活を始めようとするとき、最初の一歩を踏み出すことは、想像以上に大変なことだと思います。普通の婚活サービスでは、写真が前提だったり、見えていることを前提とした操作が求められたりする。そういった場所で「自分には難しいかもしれない」と感じてきた方にこそ、あいまっちを知ってほしいと思っています。

写真は不要です。名前も、段階を踏んで開示する仕組みにしています。プロフィールの作成も、私が一緒に確認します。

まだ始まったばかりですが、確実に動き出しています。

ご興味のある方は、ぜひ詳細ページをご覧ください。ご質問もお気軽にどうぞ。