東京都狛江市長にお会いしてきました。
お名刺を交換させていただき、全国視覚障害者結婚相談所についてもお伝えしてきました。
目次
なぜ市長と面会できたのか?
さて、なぜ私が狛江市長と面会ができたのかです。
令和6年度は多摩4市が合同で、地元での婚活パーティーを企画し、私が所属する一般社団法人日本仲人の会が主催することになりました。
そこで、全国初となる、きちんと仲人士の資格を持った仲人のみが運営しようということになり、私にもお声かけいただいて今回の狛江市長訪問につながりました。
このところの婚活業界
狛江市長は婚活業界にも詳しく、また、このところ乱立する結婚相談所の現状についても言及されていました。
かくいう私も2023年に初めて「しあわせを呼ぶ結婚相談所」(現在のふぁみまり)を立ち上げたので、市長のおっしゃる「このところ乱立する結婚相談所」のひとつな訳ですが、私には結婚相談所への強い想いがあります。
私の結婚相談所への強い想い
私が結婚相談所を始めようと思ったきっかけは、家族ができて本当に本当によかったなと思ったからです。
というのも、私は最初の結婚をするも離婚し、このまま一生一人かも知れないと覚悟しました。
しかし「子どものいる家庭」がどうしても諦めきれず、婚活。
紆余曲折を経て結婚相談所を通して再婚し、40歳で13年越しの子どものいる家庭を手にしたのでした。
あんなに苦悩した日々があったけれど・・・
交際終了になって泣いた日々もあったけれど・・・
結婚相談所で婚活を続けて本当に良かったです。
あのつらい経験は私にとって必要だったと思いました。
そうでなければ今この私として今の夫に会えていませんから。
そして20代で最初の結婚をしたときの夢である子ども3人に会えていないと思いますから。
結婚したいと強く思っている人にはぴったり
人間的に成長する意味でも、伴走者のつく仲人式の結婚相談所で一緒に婚活をしていくこのシステムは
結婚したいと強く思っている人にはぴったりです。
私もつらいときに仲人さんに相談し、再び立ち上がり、続けられました。
そんなことを思い出す機会となりました。
おまけはなんとあの半沢・・・
そうそう、狛江市副市長室は、あの日曜劇場で世間を賑わせた半沢直樹が土下座した舞台なのです!
2時間近くもお話させていただいた後、「初めての方はこちらもどうぞ」と通されてびっくりでした!