恋愛の作戦会議を一緒にしませんか?
気になっている人がいたり、自分が恋していいのかな?なんて思っている人もぜひご参加ください。
毎週火曜日に、視覚障害者の恋を応援してラブエールを送っているフランボワーズYuki氏と内山で、あなたの味方になりますよ!
数秘占いの準備をするので、参加希望の方はお早めにご連絡くださいね!
生年月日を添えてメールください。
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私が面談で大切にしていることです。
「面談を通して、内山さんが私の中身をしっかりと見てくれているのが分かったので感動しました」
10月に新しく入会された方から、そんな言葉をいただきました。
短い言葉の中に、これまでの婚活で感じてきた不安や、一人の人間として理解してもらえたという安心感が滲んでいるように感じました。
結婚相談所の面談というと、「プロフィール作成のための聞き取り」や「希望条件の確認」と思われがちです。
しかし私が本当に大切にしているのは、“どんな価値観で生きてきたのか”“どんな瞬間に幸せを感じるのか”という、その方の「人生の軸」を知ることです。
障害についてももちろん聞くのですが、どのような軸を持って、どんなところが相手にとって魅力的なのかをまず私が知るために深掘りさせていただきます。実はそこから、障害とともに生きているからこその輝きを見出せることも多いのです。
また、お相手探しにおいて重要なのは、条件の一致よりも、“方向性の一致”です。立ち位置は同じじゃないかもしれないけれど、見据える先は同じ方向。これが結婚には求められます。
私は、会員さんを深く知らないままお相手探しを進めることはできません。
なぜなら、どれだけ魅力的な方でも、仲人である私の言葉に“実感”がなければ、お相手の心には届かないからです。
「どんな方なのか」を本気で理解することが、仲人としての責任であり、最も大切な仕事だと思っています。
面談は、単なる入会手続きではなく、“信頼関係を築く第一歩”です。
あなたが自分をうまく表現できなくても大丈夫。
時間をかけて一緒に言葉を探しながら、あなたらしさを引き出し、未来に向けての道筋を描いていきます。
「本当に自分を見てくれた」と感じてもらえる関わりを、これからも一人ひとりに。
条件ではなく“人”を見つめる婚活支援を、私は何よりも大切にしています。
(2025年1月16日リライト)
今回、生の声としてインタビューに応じてくださったのは39歳の一郎さん(仮名)です。
現在はお付き合いしているお相手がいて、その経緯などをご紹介しますので参考になればと掲載を快諾してくださいました。
一郎さんは弱視だったところ10年ほど前に全盲となりました。
3〜4年はかなりメンタルが落ちていましたが、新型コロナウイルスが人とのつながりを強く意識する契機となり、不安感や心細いような気持ちから、結婚を考えたと言います。
ここからが一郎さんの持ち味なのだと思いますが、人とつながろうと積極的に行動に移します。
ランニングを始め、仕事以外にもメールやLINEをする人ができました。
すると気持ちまで変化するのを感じたと言います。
そして、伴走者の方と恋仲に。
そんな素敵な展開には、どうしたら持っていけるのでしょうか?
その要因はどんなところにあるか聞いてみたところ、次の2点をあげてくださいました。
このふたつをバランスよく、聞きすぎず、話しすぎずでお互いに気持ちの良いコミュニケーションを心がけていたそうです。
それから特に、意見が自分とは違う場合でも、相手を尊重しつつ「自分はこう思う」ということも相手にしっかり伝えるようにしているそうです。
そうすることで、お互いに快い関係を築き上げて行ったとのこと。
また、結婚や恋人探しを周りからすすめられたこともあったそうですが、そのときは自分のタイミングではないと感じたそうです。
そんなときは自分の内なる声を大切にしてあげて良いのではないでしょうか。
そして、そろそろ良いかなと感じたら、周りに伝えるところから初めてみると良いかもしれません。
一郎さんが言っていました。「自分から行動することが大事だと感じました」と。
一郎さん、この度は貴重なお話をありがとうございました。
ところで、彼と話して良い刺激を受けました。
今度zoomを使って視覚障害者専用のオンライン婚活パーティを開催することにします。
いち早く日程をお知らせしますので、興味のある方はぜひLINE公式アカウント「全国視覚障害者結婚相談所」にご登録ください。
12月25日にオンライン婚活パーティーを開催します。
11月も開催し、視覚障害の方がこちらからお1人参加されました。
同年代の異性と話す良いきっかけになったと喜んでくださいました。
日時 2024年12月25日 20時〜
年齢 男性:35代〜50歳 女性:相応の方
規模 男女 6:6 最小催行人数3:3
費用 男性¥2,000 女性¥1,500
楽しくなかったら全額返金‼︎
IBJ加盟店による開催のため、安全安心!
お好きなお飲み物をご用意ください。
可能な限りPCでご参加ください。
事前にzoomの接続確認を行います。
お申し込みは下のフォームからどうぞ。
内山です。
視覚障害者が婚活する上で、押さえておくべきポイントをご紹介します。
前半では、アプリや結婚相談所を含めたプロフィール作成のポイントをお伝えしています。
後半では、どういう結婚相談所に入ったら良いのかをアドバイスしています。
これは、何でも自分でやるように、と言いたいわけではありません。
これを知っていれば、プロフィール上で相手に安心してもらえるからです。
ぜひ一度自分のスキルがどのくらいなのか考えてみてください。
「どこまでなら自分自身でできて、どこを公的サービスに頼れて、それでも難しいとか細々したことがあるなら友達にやってもらっているなぁ」
なんていう風に考えてみます。
ここでのポイントは、結婚相手にやってもらおうと考えないことです。
全国視覚障害者結婚相談所の読者であるあなたは百も承知かと思いますが、
結婚してくれる相手は、あなたの人間的魅力に惹かれて結婚するのであって、あなたのできないことを代わりにするために結婚するわけではないからです。
一緒に生活したときを想定して、相手が安心できると思える内容のプロフィールを作成しましょう。
あなたの得意なことはなんですか?
結婚して一緒に暮らしたときに、どんなことを相手にしてあげられるでしょうか?
わからない場合は、お友達などに聞いてみると、自分では思ってもいなかったことを教えてくれるかもしれません。
得意なことは、自分ではいとも簡単にできてしまうので、そんなことでいいの?と思ってしまうかもしれませんが、それで良いんです。
自分の得意なことがわかったら、具体的にどんなことを相手にしてあげられるのか、プロフィールに落とし込みましょう。
視覚障害者が結婚相談所で活動するには、どの相談所に入るのが良いのでしょうか?
私が考えるあなたの取るべき戦略は、下の3点が整った相談所に入ることです。
これは私の感覚では、必須だと思います。
なおかつ、そのカウンセラーがあなたの入会面談、担当カウンセラーからのPR文を書いてくれることが必要です。
実際に視覚障害者と対面し、話すだけでなく手引きなどをした経験がある方であればなお良いと思います。
そうでなければ、お相手の不安を払拭できるほどのPR文を作成することは難しいのではないかと思います。
担当カウンセラーからのPR文はかなり大切です。
にもかかわらず、残念なことにちょろっとしか書いていない相談所も実際にあります……
ご本人が自分でプロフィールに書くと自慢げになってしまうようなことや、カウンセラーを挟んだ方が安心できる内容をPR文で書くと良いのです。
日常生活での安心をPR文からも伝えてあげる必要があるんです。
視覚障害者が結婚相談所で活動するには必須なので、下の項目などを確認してみると良いですよ。
私は入会面談は3時間かけて行っています。
場合によっては数日にわたり、もっと長時間する場合もあります。
昔からの友人であっても、その人のことをお見合い相手に知ってもらうには、改めて時間を設けて聞かなければ充分なものにはなりません。
それほどPR文は大事なのです。
相談所によっては、事前にアンケートを取ったりして面談時間の短縮をしているところもあるので一概には言えませんが、それ相応の時間をかけてくれるところをおすすめします。
他の記事でもご紹介していますが、プロフィール交換会に出ているくらい真剣に出会いを探してくれる結婚相談所がおすすめです。
それだけ出会いの機会を作ってくれていることになります。
問い合わせて聞いてみるといいですよ。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
視覚障害をお持ちのあなたに、これらすべてを提供できるのが、全国視覚障害者結婚相談所です。
アプリで活動されている方も、プロフィールの作成で困っていることがあればご相談ください。