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できないと信じているゾウの話
面白い話を読みました。
ある動物園のゾウは前足をロープで縛ってあるだけで、柵のないところで飼われているそうです。
とても大きなゾウなのでそんなロープではいとも簡単に脱走できてしまいますが、ゾウはそうしません。
なぜかというと、ゾウが小さなころは同じロープで逃げ出すことができなかったので
大きくなった今もゾウはこのロープで逃げられないと思い込んでしまっているんだそうです。
できないと信じていた私の話
私もかつて、離婚したときは自分には結婚には向かないとか、結婚する価値のない人間なんだと思って深く落ち込んだ時期がありました。
周りの人が幸せそうなのを見聞きするたび、落ち込みました。
こんなことで落ち込む自分にもまた情けなく、惨めな気持ちは増すばかりでした。
自分はどうしたいのか?
私は自分自身にどうしたいのか問いました。
結婚して子どものいる家庭を持ちたい。
家族が笑顔で楽しみを分かち合いながら過ごしたい。
そう思っている自分がいました。
しかし周りは30歳前後にパタパタと結婚していき、既婚者ばかり。
お金を出し惜しみアプリで婚活しましたが、結婚への熱は低い人が多くアプリに見切りをつけました。
そして結婚相談所で入会した当日「私は絶対結婚します!」と宣言し活動を開始しました。
できると信じればできる。
再婚で30代後半で見た目がおばさんだった自分を信じて婚活
結婚できないと決めるのも、できると決めるのも、どちらも正しいのです。
だから、結婚できると決めて自分を信じました。
30代後半の再婚女性というハンデがありましたが、まずは結婚相談所の仲人さんを信じておばさんだった見た目を若々しく輝いて見えるよう努力しました。
これまで化粧は薄いほうが良いと思っていましたが、やはり場面や着る服によってメイクも変えれば見た目は激変し、自分でも気分が良かったです。周りからもよく言ってもらえることがさらに自信になりました。
また、服装は自分に似合っていると思って黒や青などボーイッシュなものを着ていましたが、メイクを服に合わせて変えられるようになったら可愛らしいものも意外と着られることも知りました。
自分を信じたことで、自分の新しい一面を発見することになり、さらなる自信になっていきました。
その結果、再婚で30代後半のハンデがあっても、実直で誠実な夫を得て、現在は3人の子どもに恵まれ夢は叶いました。
魅力アップには、あわせて【女性編】視覚障害者が婚活で魅力アップするにはどうしたら良いか?も参考にしてみてください。
男性編はこちら【男性編】視覚障害者が婚活で魅力アップするにはどうしたら良いか?
自分が求める相手に出会えるような方法を取る
お見合いはできるだけたくさんしました。
私は話し合える相手を求めていたので、会って話さないことにはわからないと思ったからです。
お見合いについては体験記を書いていますのでよかったらどうぞ。
お見合い体験記
以下のリンクは、姉妹店である結婚相談所「ふぁみまり」に投稿している内容になり、晴眼者ベースのページなので読みにくいかもしれません。ご了承ください。